近況
mixiやめたときってなんだったんだろうって考えたら面倒になったからだった。
何時まで続けるんだろうここ。
言葉にならない感情を飲み込んで何もなかったように繰り返す日常。
行き場をなくした私の一部が硬くて重い鉛のように内側に溜まっていく。
比例するような鈍い胃の痛み。
そのうちに部屋中の紙に小さな小さな書き殴った文字が散らばっていったけれど
それすら纏めることなく放っておいた。
きっとこんなふうに何時の間にかいろんなことを置き去りにしたまま
ゆっくりと消えていくのだろうな。
久しぶりにカメラを持って出掛けた。
ちょっと疲れたけれど昨年時期を逃した睡蓮が撮れて満足。
おやすみなさい
雨音に誘われてそっと窓を開けた。
其処には闇に舞い落ちて白く浮かぶ
梅の花弁と沈丁花の甘い、甘い香り。
まだ肌寒さを感じるけれど
今日は少しだけ窓を開けたまま
夜の匂いに包まれて眠ろう。
閉じていく
求められるほど心は内側へと向かい
差し伸べられる手を拒絶したくなる。
ありがとう
いつもいつも、この日は早く一日が終わってほしいと願い
おめでとう、と言われても心から嬉しいと思えたことはなかった。
私のためにそう言ってくれることがとても申し訳なくて。
でも、あなたがくれた一通のメールに不覚にも涙してしまいました。
なんとか昨日を乗り切れました。
ありがとう。
あなたと出逢えたことに感謝します。
うわー。
自分大好きな人って凄いな。
みんな自分のこと好きでしょ
なんて本気で言う人、本当にいたんだ。
それが当たり前だと思っているのか。
ちょっと驚いた。