スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

近所で迷子になるネコ

気付いたら愛猫がいない。

バスルームの窓が少し開いていた。脱走したらしい。
殆ど外に出たことがないコだし、事故や病気が心配で急いで名前を呼ぶと、塀の向こうのお隣から鳴声が聞こえる。
覗いてみると、私の姿を見て大騒ぎ。
脱走したはいいが、どうやら帰り方が分からなくなってしまったらしい。

まるで私みたいだ。
目指す所はすぐそこにあるのに辿り着けない。
同じ場所をグルグル廻って、結局そこから抜け出すことができずにいるのだから。
スポンサーサイト

オーラソーマリーディング

オーラソーマリーディングやってみた。

2色に分かれた104本のボトルの中から、気になった4本選び、選んだカラーの組み合わせから、魂の使命、精神状態、未来などをリーディングしていく。

一本目以外は見事に似たようなカラーを選んでいるな。    


+ Read More

話は進み・・・

Sさんは益々酔って・・・

「大体、自分を主張しなすぎ。上司にアピールしなくて誰にするわけ?」
「あー、うーん。そうですよね、でもそれって凄く苦手なんですよ」

組織に属している以上、上司に自分をアピールすることはある程度は必要なことだと分かっているのだけれど、それが難しい。
自分を主張するということはそれだけ自分に自信があるということ。私にそんな自信はない。
私の尊敬している先輩が私と同じポジションにいたときと比べると自分はまだまだなのだと常に感じている。
「そんなことはない、自分に厳しすぎるだけだ」と言われても何もかもが足りていない気がしてしまう。
そう考えてしまうのは元々なのか、それとも今の環境がそうさせているのか。自分では元々の性格だと思っているのだが、Sさんはあっさり「環境だよ」と。
確かにそうかもしれないが、それが全てではない。
でもその大半を占めているものと向き合う勇気はまだない。
Sさんはそんなこと分かっていて環境のせいにしてくれたのだろうな。

本当は私が望めば自分の下に異動させる、と言っていただいたのだが断ってしまった。今は9月の人事異動で以前にいた部署に戻ったのだが、それでよかったのだと思う。
Sさんと仕事をしていくのはとても楽なのだろうけれど、逃げ場所があるときっと駄目になってしまうだろうから。

Sさんと飲みにいってから3ヶ月。
まだ大丈夫。
もう少し頑張れる。

我慢

会社の先輩のSさんと飲みに行ったときのこと。

Sさんと一緒に仕事をすることは殆どないにもかかわらず私のことを何かと気にかけてくれている。
はじめはSさんと同僚との3人だったのだが途中から2人きりになり、それは初めてのことだったので緊張。
かなり酔っていたSさんはそんなことはお構いなしに突然言った。
「何でそんなに我慢しているの?」
Sさんの言葉にビックリした。

周りから見た私の印象は大抵「人見知りでかなりのマイペース、悩みは殆どなさそう、苦労せずに生きてきた」こんな感じ。
別に意図してそう見せている訳ではないが、人にあたえている印象から私の過去や本当の私は結びつかないだろう。まあ、全てを曝け出して他人と付き合っている人間なんていないのだろうけれど。

今までそれを気付いた人はいない。そんなこと人に知られたいとも思わないし。
だからSさんが気付いていたことに驚いた。
「実際は違うでしょう。色んなことを我慢しているよね。何で?」
何で?と聞かれても答えられない。
ずっとそうやって生きてきたのだから。きっとこの先もずっとそれは変えることができないだろうし。


とりあえず今日はここまで。

動物を買う

毎日前を通っているペットショップでセールを行っていた。

なんだか悲しくなった。

これは単に私の勝手な考えであって動物を買うということの全てを否定する訳ではないけれど、命にな値段がついていてそれを買うという行為にどうしても疑問を持ってしまう。ましてやそれが一番可愛い時期が過ぎて少し大きくなってしまったからといって値段を下げる。そのことに嫌悪感すら抱く。

人気のあるコはとても高い値段がついていてまるでそれは価値があります、とでも言わんばかり。
じゃあ、人気の下がってしまったコは価値が無いの?

うちでは私の物心ついたときからずっとワンコかニャンコがいてそれは途切れたことがない。そのコたちは皆知り合いから譲っていただいたり、迷い込んできたコだったり、捨てられていたコたち。
血統証なんてついていないけれど大切な家族。
大切な命。

怒られるからやめなさい?

買い物をしているとビックリしてしまうことがある。

店内を走り回る子供やフィッティングルームで遊ぶ子供を注意する親が「お店の姉さんに怒られるからやめなさい」と言うのだ。
???何かおかしくはないか?
でも結構聞くのだ。
それは単にどうしていけないことなのかを子供に教えることが面倒だからなのか、それとも本当にそう思っているのか。どちらにしろ恐ろしい。

私は元々引込み思案で一歩外に出て知らない人がいる状況では一言も喋れないぐらいだったし、親も子供が善い悪いが判断できないうちはそういった所に連れて行くことはなかったので本当に驚いてしまう。
Profile

スロウ

Author:スロウ
写真はこちら→fotologue *fuyune*
過去のデジ一も少し再アップしました。

banner.gif

つぶやき
Archives
Recent Comments
Categories
My fav. Blog Links
このブログをリンクに追加
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。