mixiやめたときってなんだったんだろうって考えたら面倒になったからだった。
何時まで続けるんだろうここ。

言葉にならない感情を飲み込んで何もなかったように繰り返す日常。
行き場をなくした私の一部が硬くて重い鉛のように内側に溜まっていく。
比例するような鈍い胃の痛み。
そのうちに部屋中の紙に小さな小さな書き殴った文字が散らばっていったけれど
それすら纏めることなく放っておいた。
きっとこんなふうに何時の間にかいろんなことを置き去りにしたまま
ゆっくりと消えていくのだろうな。

久しぶりにカメラを持って出掛けた。
ちょっと疲れたけれど昨年時期を逃した睡蓮が撮れて満足。

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