0617
時が経つにつれて悲しみは少しずつ薄れても
何故?何故?何故?沢山の何故?だけは変わらず残り続ける。
あなたの歳に近付き何時か追い越してしまう日が来るのだろうけれど
そのときは、あなたの抱えた孤独と少しでも向き合うことができるだろうか。
毎年この日が近付くと、ありえない場所でも真っ白な蝶が現れる。
今年はお墓参りに行かれないけれど、会いに来てくれたんだね。
???な今朝の出来事
朝、起きたら6日???
5日の午前2時頃にベッドに入ったのに?
何度か覚醒しかけた気もするけれど、どうやら30時間弱眠り続けていたらしい。
とりあえず昨日、仕事が休みでよかった。
まだちょっと混乱気味。
近況
mixiやめたときってなんだったんだろうって考えたら面倒になったからだった。
何時まで続けるんだろうここ。
言葉にならない感情を飲み込んで何もなかったように繰り返す日常。
行き場をなくした私の一部が硬くて重い鉛のように内側に溜まっていく。
比例するような鈍い胃の痛み。
そのうちに部屋中の紙に小さな小さな書き殴った文字が散らばっていったけれど
それすら纏めることなく放っておいた。
きっとこんなふうに何時の間にかいろんなことを置き去りにしたまま
ゆっくりと消えていくのだろうな。
久しぶりにカメラを持って出掛けた。
ちょっと疲れたけれど昨年時期を逃した睡蓮が撮れて満足。
櫻

吉野山花の散りにし木の下に とめし心はわれを待つらむ吉野山の桜ではありませんが、グググッと寄ってみました。
おやすみなさい
雨音に誘われてそっと窓を開けた。
其処には闇に舞い落ちて白く浮かぶ
梅の花弁と沈丁花の甘い、甘い香り。
まだ肌寒さを感じるけれど
今日は少しだけ窓を開けたまま
夜の匂いに包まれて眠ろう。